「発車ベル」やめます JR東、駆け込み防止で実験へ

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JR東日本が、8月から電車の発車時のベルを試験的に廃止するとのことです。

確かに、発車時のメロディー音が流れると「まだワンチャンある」とばかりに皆駆け込みますよね。

「発車ベル」やめます JR東、駆け込み防止で実験へ



 JR東日本は8月1日から、駅のホームにある発車ベルを押して流れるメロディーが駆け込み乗車を助長している可能性があるとして、ベルを使わず、車両に設置された車外向けのスピーカーでドアの開閉を知らせる実証実験を始める。常磐線各駅停車の亀有(東京都葛飾区)―取手(茨城県取手市)間が実験対象で、駆け込み乗車を減らす有効性が確認されれば、拡大していく考えだ。

 駆け込み乗車への対応で列車が遅れるケースは日常的で、死亡事故も発生。同社は、大音量のメロディーがホームから離れた改札口付近でも聞こえてしまうことが、駆け込みを誘発しているとみて実験を決めた。

©一般社団法人共同通信社

そもそも、このベル問題にかかわらず、この駆け込み問題はぼくも以前から課題を感じていました。

明らかに発車予定時間を過ぎても皆駆け込んできますからね

発車音も、確かに駆け込み乗車を助長しているので、辞めたほうがいいと思いますが、それ以上に停車時にずっとドアを開けていることも、問題ではないかと思うのです

例えば、何らかの事情で、しばらく駅に停車する事ってあるじゃないですか?

その間、ドアは空きっぱなしなので、ずっと皆乗り込んでくるわけです

これも結構危ないので、ある程度のタイミングで、停車中だとしてもドアを閉めてしまったほうがいいのではないかと思います。

満員電車に平気で後乗りしてくる人はなんなんだ



もう一つ危ないのが、明らかにもうこれ以上は乗れません、という満員状態で、皆諦めて後続電車を待とう、、という雰囲気になった後に、平気な顔でずかすかと乗り込んでいく人っているじゃないですか?

しかも、あやまりもせずに、さも当たり前、という顔で乗り込んでくる人を見ると、本当に腹が立ちます。

いづれにして、朝のラッシュ問題はなんとかしないといけませんね

発車メロディーの提案



話は戻って、発車ベル問題についてですが、ぼくから一点提案があります。

発車時のメロディーですが、どの駅も大体元気のいい、いかにも思わず走りたくなるような元気な曲が定番じゃないですか?

そこで、真逆の曲調を流せばどうでしょう?

例えば、平原綾香さんの「Jupiter」とか

このくらい、雄大な曲が流れれば、皆朝のバタバタした雰囲気が少し緩和されて、もうすこし心にゆとりをもって行動できるかと思うのですが

鉄道関係者の方はぜひご検討下さい

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