ザ・ノンフィクション「母の涙と罪と罰」感想

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ザ・ノンフィクション「母の罪と罰」感想



まずは、今回の概要です

今回の主人公は、遊佐学。過去には覚醒剤で捕まっている。そんな学さんを受け入れるのは進藤牧師。「罪人の友」主イエスキリスト教会は生き返るところがない人が対象だと進藤牧師は話した。教会では学さんをはじめ十字架の下で眠っており、いつも人が集まっている礼拝堂が生活の場で、ここでの暮らしは教会の献金によって賄われている。

学さんは平成20年6月覚醒剤により逮捕された。何のために生きているのか、一番どん底だったと当時の心境を語った。そこで、牧師になった元ヤクザの本に出会い、信仰によって自分もやり直せるかもしれないと感じたという。

 

学さんは、覚醒剤を繰り返し使用して、どん底の状態を経験していました。

そんな学さんが立ち直ったきっかけは、やくざで牧師として生きている人の本を読んで、自分も信仰をきっかけに自分も立ち直れるかもしれないと感じたこと

今は泣き父が、どんなに悪い事をしても見捨てなかったことです

人は大なり小なり過ちを抱えて生きています

どんな時でも学さんを見捨てなかった父

何度過ちを繰り返しても学さんを支え続けた母

周りに自分を信じてくれる人がいれば

人は、いつでも何度でもやり直せる

そして、その人がまた別の人を助ける

そんな循環が生まれ続けるといいですね

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