波瑠主演ドラマ 「サバイバル・ウェディング」 感想

サバイバル・ウェディングがつまらく感じる理由とは
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波瑠さん主演の新ドラマ、サバイバル・ウェディングが始まりました。

あまり期待していなかったのですが、電車広告が結構面白そうだったので、思わずみてしまいました。

結論から言うと、予想以上に面白かったです。

 

サバイバル・ウェディング  ストーリー

まずは、サバイバル・ウェディングの概要です

出版社で働く黒木さやか(波瑠)は、寿退社を果たす!はずが、なんとその日のうちに恋人から婚約破棄されてしまいます。

人生のどん底にある彼女を、編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介)は復職させます。ただし、その条件は、「半年以内に結婚しないとクビ」という理不尽極まりないもの。

宇佐美は大手ブランドのマーケティングを黒木に活用するのです。彼女の「市場価値」を高め、早く結婚相手が決まるようにと戦略を練るのでした。

主要キャスト

波瑠
吉沢亮
高橋メアリージュン
ブルゾンちえみ
前野朋哉
小越勇輝 奈緒
石田ニコル ついひじ杏奈
山根和馬

風間俊介

伊勢谷友介

 

ストーリーはまぁ、よくある話ですね

いきなり婚約破棄された女性の奮闘記!

てパターンはよくありますね

キャストにブルゾンちえみが配置れているのも今更感があります。

このドラマの見どころは、ストーリーとかではなく、役者の演技にあるでしょう

ドラマの見どころ

このドラマの見どころは、主要人物が全員クズという点です

そもそも、話の発端となった、波瑠の婚約破棄にしても、確かにあそこまで強引に結婚話しを進めていくのは反則でしょう

中々やばい奴といえます

流されてズルズル結婚話しを進めてきた彼氏が、ある日突然爆破するのも仕方ないでしょう

そして、その彼氏役の風間くんもかなりヤバイ奴です

登場シーンは大して違和感はなかったのですが、別れ話しをした後の再登場シーンは中々の恐怖シーンでした

特に、波瑠が「約束があるから、今日はいかないと」

と言った後の

「ああ、、そう、、じゃあ、、でよっか」

という風間くんの演技は上手すぎて恐怖が滲み出ています

彼は、心に闇を抱えているので、遠からず彼氏とは上手くいかなくなるのでしょう

真の主人公は伊勢谷友介である

そして、一番の見どころは、伊勢谷友介の演技はです

どちらかというと、これまでストイックな役や、悪役が多かった彼ですが、今回は、トリックスターともいうべき役所です

最近の朝ドラの豊川悦司なんかもそうですが、キャリアのある俳優がダークヒーロー的な役をやると新鮮ですね

彼が役作りを完璧に仕上げているのは、あの変な髪型からも一目瞭然です

このドラマの一番の見どころは、伊勢谷友介がどこまで新領域の演技を見せてくれるのか、風間くんの役はどこで暴走するのか

今後の放送が楽しみです

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サバイバル・ウェディングがつまらく感じる理由とは