滝沢秀明さん引退に学ぶ ”男の引き際”とプロデュース業務

滝沢秀明さん引退に学ぶ "男の引き際”とプロデュース業務
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滝沢秀明さんは引退しプロデュース業に専念されるとのニュースが流れました。

今後は後輩の育成&演出、プロデュース業に専念されるとのことです。

まだまだ人気絶頂でありながら、第一線から身を引いて裏方に回る。

これは、我々一般企業で働く人間にとっても非常に示唆に富んだ決断だと思います。

一流プレイヤーの転身



芸能人では割と珍しいかもしれませんが、ビジネスマンでは、一流プレイヤーが第一線を退いてコンサル会社を開いたり、プロデュース業務に転身したりすることはよくあります。

おそらく、彼らの思考回路としては、自分がこれまでに蓄積してきたノウハウを後進にインプットすることの化学反応を楽しんでいるのではないでしょうか

プレイヤーとして自分が表現するのとが別のやりがいがあるのだと思います。

プロデュースとは何か



では、プロデュースとは何か

ぼくが思うに、素材を使って魅せ方を工夫する演出家のようなものだと思います。

人に対して良いプロデュースをするためには、その人の適正や可能性を見極めたうえで新たな可能性を引き出すことだと思います。

滝沢さんのように、自分が第一線でやってきたからこそ、良いプロデュースをすることが出来るのだと思います。

やってくる人生の岐路



もう一つのポイントは、こうした第一線を退いて完全に裏方に回る、という決断をすることの潔さです。

安室奈美恵さん等も今年で引退されますが、おそらくは「この道はもうやりきった」という想いが強いのだと思います。

つまり、「全身全霊やり切った人間」だけがたどり着く境地なのでしょう

安室さんも、今後はこれまでの経験を生かしてプロデュース的なことにもチャレンジしていくのだと思います。

自分を表現する、というのは、決して表舞台に出ることが全てではありません。

裏方として、指導や演出することも、立派な自己表現だと思います。

今後の裏方としての滝沢さんの活躍にぜひ期待したいと思います。

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