“東京ラブストーリー”第3話 感想 赤名リカの本性が爆発

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“東京ラブストーリー”第3話が再放送されました。

今回の話は、まさに赤名リカの本性が大爆発といった所でした。

彼女の良さもやばさも存分に味わえる展開でした。

そしてもう一人の問題人物。そう、さとみです。彼女のヤバさも徐々に判明してきました。

東京ラブストーリー第3話 概要



「二人の始まり」

田舎から東京の会社にやってきた若者・永尾完治(織田裕二)は幼なじみの関口さとみ(有森也実)が好きだった。しかし関口は永尾の同級生・三上(江口洋介)に心惹かれていた。完治は同じ会社で知り合った赤名リカ(鈴木保奈美)から一途に愛を打ち明けられ、その恋愛は成就するように見えたが…。リカと完治のストレートな恋愛を繊細に描いたラブストーリー。

出演者

鈴木保奈美
織田裕二
有森也実
江口洋介
千堂あきほほか

スタッフ

【原作】
柴門ふみ

【脚本】
坂元裕二

それにしても、改めてみるとやはり時代性を感じますね。

中山秀ちゃんの小物感あふれるキャラクターや、完治が四六時中会社で恋愛の事で悩んいる様子。

ずっと社内でリカとじゃれ合ったりしているのをみて、「おいおいこいつら恋愛の事で頭一杯かよ」と感じる事もしばしば。ちゃんと仕事してるんですかね笑

大した話の展開がないのに引き込まれてしまう



今回の話の展開をシンプルに書き出すと

  • 完治がさとみに告るも、さとみが三上を好きと感じて身を引く
  • 落ち込む完治をリカが励ます
  • さとみと三上がカップルになる
  • 完治落ち込む
  • さとみが完治を励ます

という感じです。

なんか、完治は落ち込んでばかりでリカは励ましてばかりですね笑

とってもシンプルというか、話の展開自体はあまりないのに、1時間持たせてしまう脚本力は凄いと思います。

キャラクターがそれだけ魅力的だからといえるでしょう

余談ですが、ラストで落ち込みリカを完治が「こんな時になんて励ませばいいのか、言えばいいのか分からない」

というシーンがあるのですが、このシーンをみて、エヴァンゲリオンで綾波がシンジに「ごめんさい。こんな時なんて言えばいいのか分からないの」

というシーンを思い出しました。関係あるんですかね?

さとみのヤバさ



前回までは、さとみというのはいわゆる平均的な女性で、可愛くて守ってあげたいような男性に持てるキャラクターなんだと思っていましたが、今回の話をみて、かなりやばいキャラクターだという事がわかってきました。

なぜなら、完治に告白され、本当は好きでもないのにまんざらでもない様子を見せ、答えをはぐらかすものの、三上と上手くいきそうにないとみるや否や、完治に付き合おうといいます。

なんて自分本位な女性なのでしょう

その事を見透かされたように、完治に振られてしまいますが、間違いなくこの人は面倒くさいメンヘラキャラです。完治は付き合わなくて正解だったでしょう

リカのヤバさ

そしてこの回で、リカのやばさも徐々に本性を現してきました。

特にラストシーンの会話で感じたのですが、落ち込むリカを励ます完治とのちょっとした会話のやり取りがあるのですが、その末にリカが唐突に衝撃的なセリフという有名なシーンがありますが、完全に話の流れ関係ないですからね笑

いや、ぼくも別にそういう事が良くないって言ってるわけじゃないんです。

会話の流れ上、関係ないやん、ということなんです。

これあかなり香ばしい匂いがします。

主要人物4人中2名が危ない人物だという事が分かってきました。

こうなると、千堂あきほのキャラクターが気になる所です。

次回も見逃せません

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