“東京ラブストーリー”第8話 感想 さとみの悪女ぶりが爆発

"東京ラブストーリー"第8話 感想 さとみの悪女ぶりが爆発
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“東京ラブストーリー”第8話が再放送されました。

今回も、ラストは完治とリカの全力疾走です。

しかし、ここの所毎回2人はさとみの事で喧嘩してますね。

ちなにみ、線路で踏切が上がったらリカが消えていたシーンを見てぼくは新海誠監督の作品「秒速5センチメートル」のラストシーンを思い出しました。

まぁ、こっちの方が元ネタなんでしょうが

“東京ラブストーリー”第8話 感想



今回の主なあらすじです

さとみと別れた三上は、さとみの家に自分の荷物を取りに行く。

本当の最後の別れの時に、さとみは三上に「悪い事ばかりではなかった」と感謝の言葉を口にします。

表面上は円満に分かれた2人。

しかし、さとみは完治に連絡を度々する。

りかに気を使って、りか、完治と3人で会おうというさとみだったが、完治はさとみと2人で会う事を選択する。

その事を知ったリカは、完治の元家に訪れる。

りかはひそかに別れを決意していたのだった

それにしても、今回も完治の会社には様々な私用の電話がかかってきます。

同級生の結婚報告とか普通に会社の電話にかかってきているのですが、当時ってこういうの普通だったんですかね?

ちょっと今では分からない感覚です。

さとみの悪女ぶりが爆発



三上と別れたさとみは、ここぞとばかりに完治の連絡を取ります。

このさとみの行動は、もはやただの悪女としか言えません。

だって、彼女がいると分かっている男の家にガンガン電話してくるんですよ?

完全にリカに喧嘩売ってますよね?

完治も完治です。

さとみ誘いを断る事が出来ずにずるずると会い続けるのです。

結局、完治はりかよりもさとみの事が忘れられなかったのでしょう

人は寂しいときに人と付き合う



このドラマをみていると、つくづく人は寂しいときや悔しい時に「そこそこ好きな人と付き合う」んだなぁ、と思いました。

例えば、そもそも完治は元々さとみの事が好きでしたね。

けどさとみは三上と付き合う事になりました。

との時、完治のそばにずっといてくれたリカとなし崩し的に付き合い始めました。

又、今回の最後で完治との別れが確定的になったリカは元カレの部長を呼び出しました。

このように、人は寂しい時、そこそこ近くにいる人と付き合ったり、肌を合わせるという生き物なのだという事を示しています。

そして、それだけリカですら、本当は強くない、むしろ弱い人間なんだという事でしょう

そして次回、完治とリカは別れてしまうのでしょうか

もう少し、完治とリカの幸せな日々を見たかったぼくとしては気になるばかりです。

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