なぜ絵本は好調をキープしているのか”WBS「白熱!ランキング」”

なぜ絵本は好調をキープしているのか"WBS「白熱!ランキング」"
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WBSの「白熱!ランキング」で絵本が取り上げられていました。

絵本ランキングからみえてきた傾向について書いてみます。

なぜ絵本は好調をキープしているのか”WBS「白熱!ランキング」”



まず、最近の人気の絵本についてランキングの傾向としては大きく2つの波があります。

まず一つ目が「だるまさん」シリーズです

このだるまさんシリーズというのは

「だ」「る」「ま」「さ」「ん」「が」のフレーズの後に、だるまが色んな楽しいリアクションを取るとういお決まりの絵本なのですが、「びよーん」など面白い擬態語等を多用しているので、とても子供が喜びます。

やはり、子供は擬音語が好きですからね

単純に、読んであげれば親子ので盛り上がれる絵本です。

人気作家ヨシタケシンスケさん



もう一つの流れでは、ヨシタケシンスケさん作の「おしっこ ちょっぴり もれたろう」です。

この絵本は、ちょっぴりおしっこが漏れてしまった男の子が、自分と同じパンツの状態の人を探しにいく、というストーリーです。

ナンセンスな要素もありながら、あるある要素もあるという不思議な読後感の絵本です。

子ども目線か、親目線か



この二つの流れというのは、大きく子供目線か、親目線か、という違いがあると思います。

だるまさんシリーズは、一見大人には何が面白いのかわからないようなレベルのシュールな展開ですが子供はお腹を抱えてゲラゲラ笑います。

他方で、ヨシタケシンスケさんの作品は、どちたかというと親が「懐かしい」と共感できる絵本ですね。

財布を持っているのは、もちろん親なわけですので、親の感性に訴える、というのも上手いやり方なのでしょう。

いづれにしても、ぜひ子供に読みきかせたい絵本ばかりです。

 

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