吉澤ひとみ加入時の”モーニング娘。”について

【元モーニング娘】吉澤ひとみについて
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元モーニング娘の吉澤ひとみさんが逮捕されてしまいました。

モーニング娘のLIVEにもOGとして出演したりしていただけに、新・旧のモー娘。ファンとしては残念で仕方ありません。

彼女が現役時代、モーニング娘。でどのような活躍をしていたのか、知らない方も多いと思います。

当時リアルタイムで見ていた視点で彼女の活躍を紹介したいと思います。

吉澤ひとみ参入時のモーニング娘



モーニング娘。というグループの歴史をすべて追ってると、話が終わりませんので、今回はあくまで吉澤ひとみの加入後の影響に絞って話を進めてみたいと思います。

吉澤ひとみさんは2000年4月にモーニング娘第四期メンバーとして加入し、2005年からはリーダーにも就任しながら2007年5月までメンバーとして活動を行いました。

尚、4期の同期メンバーとしては、辻希美さん、石川梨華さん、加護亜衣さん。

シングル「ハッピーサマーウエディング」でデビューしました。

当時のモーニング娘は、一度失速して同じASAYAN出身の鈴木亜美さんに完全に勢いで押されていましたが、「ラブマシーン」の歴史的ヒットで一躍国民的アイドルの座につきました。

ラブマシーン以降も、同じディスコ路線の曲「恋のダンスサイト」も続いて大ヒット。

グループ結成以降、まさに絶頂時といっても良いでしょう。

又、当時は後藤真希さんも金髪新メンバーとして既に加入しており、信じられないくらいの人気を得ていました。

そんな絶頂時のモーニング娘が次の一手として第4期メンバーを加入させた訳です。

よっすいーのブレイクきっかけ



その後、シングルを重ねて経験を積み重ねていくわけですが、徐々に彼女のキャラも立ってきます。

ぼくの認識では、彼女が世間的にブレイクしたのは、プッチモニというモーニング娘。の派生グループの第二期メンバーに彼女が抜擢されて事です。

この時のメンバーは、後藤真希、吉澤ひとみ、保田圭の3人です。

シングル『青春時代1.2.3! / バイセコー大成功!』でプッチモニメンバーとしてデビューしました。

この時、モーニグ娘自体は後藤真希さんがダントツNO1の人気を誇っていましたが、そんな後藤真希の隣にいる吉澤をみて「ん?この美女は誰だ?」とおもった人は多かったと思います。

このあたりで明確にショートカットキャラになったのも大きかったと思います。

やはり、アイドルにおいてショートカットキャラって一目置かれますしね。

とにもかくにも、後藤人気にも押されて、シングルもヒットし、吉澤もよっすいーとして知名度を上げていきました。

ついにシングル曲のセンターに



そんな彼女の絶頂期は、ついにシングルのセンターに抜擢されたときでしょう

2001年10月に発売されたシングル「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド」で彼女はセンターに抜擢されます。

宝塚調の曲から、ボーイッシュな彼女に白羽の矢がたったのでしょう。

人気トップメンバーの後藤真希と安部なつみさんを両脇にしたがえ、のびのびと歌うこの曲は、彼女の人気を決定づけるとともにモーニング娘。の代表曲の一つにもなるくらいヒットしました。

モーニング娘らしい、キャラ設定が曲にうまく取り込まれるいい循環が生まれていました。

吉澤ひとみがモーニング娘。にもたらしたものは



やはり彼女の加入当時の美少女性や後に開眼したボーイッシュさというのは、当時人気絶頂だったグループの人気の幅をさらに広げる事に一躍買ったと思います。

又、4期メンバーというのはみんなそれぞれキャラの棲み分けが出来ており、仲も良さそうという雰囲気も良かったと思います。

このように歴代メンバーが積み上げた歴史というのは、時に後押しとなり、時に重荷にもなると思いますが、現役メンバーの皆さんには負けずに頑張って欲しいと思います。

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